話題のポケットWifi「どんなときもWiFi」の見た目について。

プロダクト・ガジェット

今、独特のシュールなCMが話題となり人気に火が付いた「どんなときもWiFi」の見た目について見ていきたいと思います。

多くの方が取り上げているのは速度や繋がりやすさ、値段などについてですので僕は「どんなときもWiFi」の外観、いわゆる見た目のことを記事にしたいと思います。

もちろん、速度のことや値段のことなども後半の方でまとめていますので気になる方は後半も読んで見てください。

ポケットWiFiとは思えないCMが気になる?

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どんなときもWiFi公式ページより

大手キャリアから出ているポケットWiFiはデザインの綺麗ではないものが多く、今までは大阪・阪神地域の一部のみで通信サービスが使える会社のポケットWiFiがデザインが良かったので使用していましたが、使える地域が限定的すぎるため地域問わず使えるポケットWiFiを探していました。

最初はUQ WiMaxで考えていましたが、デザイン的に好みではなく迷っていました。そんな時に佐藤二郎さんと今田美桜さんの出ているCMを見たのです。

2人のシュールな掛け合いとチラッと見えるどんなときもWiFiが気になりすぐにHPを見に行きました。

ポケットWiFiの中では抜きん出たデザイン性の良さ

HP・CMを見ていて思ったのがデザインの綺麗さや分かりやすさ。通信機器にありがちな野暮ったさが皆無でスッキリとした印象を受けました。

伝わりやすいデザインに加え、「どんなときもWiFi」というネーミングからも想像できるように今までのポケットWiFiのお堅いイメージとは違ったユルさがありますね。

ポケットWiFiでは珍しい洗練されたボディデザイン。

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角に丸みを持たせたボディが手に馴染みます。
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各種情報はアイコンと4つのランプで表示されます。
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ガジェットには珍しいネーミングとロゴの入れ方
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側面は表面よりも薄めのシルバーでカラーリングが綺麗ですね。

明るさの異なるシルバグレーでまとめられた本体はとても美しく、さらに表面の質感表現によって高級感のある仕上がりになっています。

ざらついて見える表面ですが、触り心地はとても滑らかでセミグロスで上品な光沢があります。

パッケージと付属品にもこだわりが

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紙製の帯が巻かれた箱に商品が入って送られます。
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帯を外すとコットンの取っ手があるので引っ張って中身を取り出します。
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厚みのある箱の表面にはエンボス加工が施されています。

本体が入った箱はエンボス加工のされた厚みがしっかりとした紙を使用しています。ガジェット系の箱と言えばアップル製のスムースな質感のものが一般的かなと思いますが「どんなときもWiFi」の箱は一般的なものとは違った印象の箱に入っています。

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箱の中身はこんな感じで綺麗に収められています。
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充電用ケーブルはホワイト。短めのものが入っています。
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付属のストラップは本体に付けられます。

箱の中は綺麗に仕切られており絶妙なフィット感でした。

付属品の充電ケーブルは白色のシンプルなもので、コードの長さは20cm未満に見える短めのものが付属しています。

ストラップは、本体のストラップホルダーに付けて使用できます。ガラケー時代を思い出しますね。スマホが普及してからは見ることが少なく懐かしさを覚えます。

どんなときもWiFiの値段やスペックについて

今まで、どんなときもWiFiの見た目について書いてきたので、値段やスペックなどについても触れていきたいと思います。

他サイトよりも簡単にまとめていきますので、要点をサクッと知りたいという方にはおすすめの内容になっているかもしれません。

最安値は2年間定額の3,480円になります。

どんなときもWiFi公式ページより

どんなときもWiFiは2年間定額プランで月々3,480円からポケットWiFiを持つことができます。他のポケットWiFiと比べると優しい料金設定です。

どんなときもWiFi公式ページより

プランの内容は、ご利用開始月は除いて(一ヶ月目は日割り計算のため)翌月から24ヶ月目までは3,480円で契約することができます。

25ヶ月目以降は3,980円と少し高くなってしまいますね。

※この料金プランはクレジットカード払いの方のみになっているので気をつけてください。

口座振替をされる方は、この料金プランより500円高くなります。クレジットカード払いをされる方がほとんどだと思うので口座振替の説明画像は省きます。

トリプルキャリアを速度制限なしで使い放題

「どんなときもWiFi」を選ぶ上で重要なポイントとなったのが、au・docomo・softbankの3つの回線を使えて、さらに速度制限なしで使い放題という部分。

どんなときもWiFi公式ページより

トリプルキャリアを使えるというのは、au・docomo・softbankそれぞれの回線には電波の強いエリアが異なるので1つの回線しか使えないとWiFiの繋がりにくいエリアが多くなります。

そうしたデメリットを解消し、エリア毎に最適な回線に自動で繋げてくれるというもの。

トリプルキャリアが使えるというだけでも魅力的ですが、「どんなときもWiFi」では速度制限なしで使い放題という破格のサービス内容となっています。

僕がUQ WiMaxを選ばなかった理由の1つに3日で10GB以上データ通信を行うと速度制限がかかることが大きかったです。

その点、どんなときもWiFiでは速度制限が発生しないので通信量を気にすることなくWiFiを使用することができます。

3日で10GBは、youtubeやHulu・Netflixなどの動画配信サービスなどを日常的に使う人だと簡単に超えてしまうと思うので速度制限なしは非常にありがたいですね。

速度に関しては、今まで不満に感じたことはなくネットやSNSの閲覧、動画再生くらいであれば問題なく使用できるかと思います。

どんなときもWiFiは海外でも使える

僕は海外に行ったことがないので海外でWiFiを使う際の手続きのことや料金に対しては全くわからないのですが、「どんなときもWiFi」は海外利用の時にも大きなメリットを発揮するようです。

どんなときもWiFi公式ページより

通常、海外でWiFiを使用する場合は空港などで現地で使用するWiFiの申請手続きやレンタルなどが必要でかなり煩わしさを伴うことになります。

どんなときもWiFiでは、海外利用の際はポケットWiFiを持って行くだけで面倒な手続きが一切不要ということでかなり便利ですね。

料金も他社のWiFiに比べると安く、69カ国で1,280円、37カ国で1,880円となっております。

どんなときもWiFi公式ページより

さらに、どんなときもWiFiでは現地で使用した日のみ料金が発生するので費用を最小限に抑えることができます。

一般的にはレンタルした日から料金のカウントがされ、帰国後返却までの間もカウントが続くようですね。

一日当たりの料金も安い上に使用した日のみの料金になるのでトータルで発生する費用には大きな違いが出そうですね。

どんなときもWiFiについてのまとめ

今回は、話題のポケットWiFi、「どんなときもWiFi」について前半では見た目のことについて、後半では料金や特徴などをまとめました。

僕はデザイン的な部分も含めて「どんなときもWiFi」を選びましたが、見た目の部分を抜きにしても価格の安さ・サービス内容でもおすすめできるポケットWiFiとなっています。

今度、「どんなときもWiFi」の持ち運びにぴったりのケースを見つけたのでそのことも記事にしたいと思います。


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